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傾向と対策【上級学科】

【CADトレース技能審査 機械部門 上級学科試験】傾向と対策

 

【学科試験の内約】
試験時間 40分
問題数 30題(4肢択一法30題)








用具
鉛筆(シャープペンシル)、消しゴム

 ※電子卓上計算機は使用禁止



 
 

 

【合格点】
合格ライン 30点中21点以上  
採点方法 得点法
 
【合格率】
全国合格率としては50%程度のようです。
 
【試験問題の傾向】
製図一般、機械加工全般に関する基礎及び関係法規、CADアプリケーションソフトの活用、CADシステムの活用等についての問い。

かなりマニアックな問題も1、2問出題されます。
満点を取るのは非常に厳しいと思います。
出題の傾向としては、やはり過去の問題と同じ問題が出題される傾向が強いようです。
手元にある過去問題にて実際に調べてみました。
 −平成19年度の問題に対して過去3年分の問題が何問出題されているか(ほぼ同じ問題も含む)−
平成18年度… 3問
平成17年度… 5問(ほぼ同じ問題1問含む)
平成16年度… 13問(ほぼ同じ問題2問含む)

 

【対策】
30問中21問の正解で合格です。
つまり7割の正解率なら合格です。
4肢択一法30題の問題です。
減点方式でなく加点方式なので、分からなくても答えを埋めた方が有利です。
確率だけで考えると、適当に回答しても7問正解する事が出来ます。

また上記に記載されているように過去の問題を暗記するだけでも、
かなりの得点を得る事が出来ます。
 
平成19年度の試験でいえば、
過去3年分の試験問題を理解して、分からない問題を適当に回答したとしても、
 
過去3年分と同じ問題 21問

なので平成19年度の試験でいえば、過去3年分の問題を暗記するだけで合格ラインの21問正解する事ができます。

よって受験される方の対策ですが、技能検定と同じように過去問題を中心に勉強する事で、対策となりそうです。

但し内容が少し変更されている問題が多々ある為、答えを暗記するだけでは対策にはならないようです。