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【技能検定 機械製図 CAD作業 1級学科試験】傾向と対策
 
【学科試験の内約】
学科試験
試験時間 1時間40分(30分経過後途中退場可)
問題数 50題 100点満点 マークシート方式
(真偽法25題、多肢択一法25題)  

 

【合格点】
合格ライン― 100点中65点以上 (50問中33問の正解)

 

【合格率】
全国合格率としては50%程度のようです。
実技試験の方が合格率は低い傾向にあります。

 

【試験問題の傾向】
出題の傾向としては過去の問題と同じ問題が出題される傾向が強いようです。

 

手元にある過去問題にて実際に調べてみました。
 −平成20年度の問題に対して過去5年分の問題が何問出題されているか(ほぼ同じ問題も含む)−
平成19年度… 4問(ほぼ同じ問題4問含む)
平成18年度… 5問(ほぼ同じ問題2問含む)
平成17年度… 8問(ほぼ同じ問題3問含む)
平成16年度… 12問(ほぼ同じ問題3問含む)
平成15年度… 7問(ほぼ同じ問題2問含む)
※毎年出題されているような問題もそれぞれの年度でカウントしています。

 

【対策】
65点以上なので50問中33問の正解で合格です。
つまり3問中2問の正解率なら合格です。
マークシート形式で真偽法25題(2択)多肢択一法25題(4択)計50題の問題です。
減点方式でなく加点方式なので分からなくてもマークシートを埋めた方が有利です。
確率だけで考えると、適当にマークシートに回答しても18問正解の36点を取る事が出来ます。

また上記に記載されているように過去の問題を暗記するだけでも、
かなりの得点を得る事が出来ます。

平成20年度の試験で考えると、
・過去5年分の問題と同じ問題(ほぼ同じ問題含む)では26問
・過去4年分の問題と同じ問題(ほぼ同じ問題含む)では24問
・過去3年分の問題と同じ問題(ほぼ同じ問題含む)では16問
なので平成20年度の試験でいえば、
過去5年分の試験問題を理解して、分からない問題を適当に回答したとしても、
 
過去5年分と同じ問題 26問
残りの24問を適当に回答して正解する問題 約8問
合計 34問

となり合格ラインの66点に達することができます。
 

よって受験される方の対策ですが、
この傾向から考えると過去問題を中心に勉強する事で、対策となりそうです。
但し内容が少し変更されている問題が多々ある為、答えを暗記するだけでは対策にはならないようです。
しかも1級の問題は2級に比べて、少し変更されている問題が多いようです。